フェンディ新作ブーツ「カットウォーク」構築的なソールを合わせたモダンなウエスタンブーツ

フェンディ(FENDI)の2018-19年秋冬ウィメンズコレクションから新作ブーツ「カットウォーク」が登場。



「カットウォーク」は、古典的なカウボーイスタイルをモダンに再解釈した新作ブーツ。最大の特徴は、名前の由来にもなった”カットアウト”されたヒールだ。ウッド素材を部分的に切り抜いたソールは、まるで彫刻作品かのような構築的なフォルムに仕上がっている。高さは100㎜と60㎜の2種類を用意した。

その他にも、上品なポインテッドトゥを取り入れたり、ウエスタンブーツのサイドにある特徴的なプルストラップに逆さにした「F is FENDI」ロゴの刺繍を施したりと、様々なこだわりを詰め込んでいる。



「カットウォーク」は、ブーティ、ニーハイ、サイハイといった複数のモデルで展開。カラーはクロコダイルプリントのベビーピンクやイエロー、ブルーをはじめ、ブラック、ホワイトなどのベーシックカラーも取り揃える。また、アイコニックな「FFロゴ」を全面にあしらった光沢感のあるモデルや、ストレッチ素材を採用したサイハイブーツも用意した。

なお、「カットウォーク」は、イタリア・マルケ州のポルト・サン・ジョルジョにあるフェンディの靴工房にて制作されている。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/42371

藤田翔太

ファッション好き。

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