フット ザ コーチャー 2016年春夏 – 民族衣装や米空軍から着想を得たレザーシューズ&サンダル

フット ザ コーチャー(foot the coacher) の2016年春夏コレクションを紹介する。

“面白いソールが出来てくると、それに合わせた新しいデザインのシューズが生まれる。”今シーズン竹ヶ原敏之介が提案するのは、表情豊かなソールと様々なカルチャーからインスパイアされたアッパーをもつ、デザイン性のあるアイテムたち。

■S.S SHOES

「S.S SHOES」はドイツ生まれの「AIR CUSHIONED SOLE」を現代の技術と素材を採り入れて、改良したもの。「AIR CUSHIONED SOLE」のウィークポイントと真摯に向き合い、高耐久性のオリジナルソール“ルフトソール”を生み出した。カジュアルになりすぎないよう、カラーは落ち着いた色味をセレクト。履きやすさにこだわったクセのないラストを合わせて、ミニマムなプレーントゥ シューズを完成させた。

■SIDE GILLIE SHOES

「SIDE GILLIE SHOES」は、スコットランド衣裳のひとつ“ギリーシューズ”をモチーフに、ブリティッシュカントリーを織り交ぜてデザインした。ボリュームのあるトゥキャップと、個性的なアイレットで、オリジナリティをプラス。印象的なアッパーに反して、サイドはシンプルにまとめて、バランスをコントロールした。新素材“Vi-Lite”を使用したビブラム(Vibram)社のソールは、天然ゴムよりも軽く、クッション性にも優れる。

■BAREFOOT SANDALS #1

「BAREFOOT SANDALS #1」のルーツは、メキシコのタラウマラ族。トレイルランモデルをタウン仕様にシフトさせ、日本人の足型に合うように手を加えた。高密度ナイロン素材を使用したバックルは、サイズ調整が可能。履き心地にこだわった、春夏シーズンらしい一品だ。

■AIR FORCE SANDALS

アメリカ空軍(U.S.エアフォース)で用いられているスリッパを外履き用にアレンジした「AIR FORCE SANDALS」。ユニークな背景に反して、こだわりぬいたのは快適さ。特殊な処理を施したオリジナルスエードをアッパーの裏側に添え、ソールにはビルケンシュトック社のモデルを採用。ストラップを足首に巻き付けることで、安定性も兼ね備える。

from https://www.fashion-press.net/news/20203

藤田翔太

ファッション好き。

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