セルジオ ロッシ 17年春夏コレクション – ローヒールでカジュアルなエレガンスを提案

セルジオ ロッシ(Sergio Rossi)が、2017年春夏コレクションを紹介。

今シーズンから新しいデザインコンセプトを抱えたセルジオ ロッシ。これまでブランドが提案してきたフェミニンなテイストとは打って変わり、内側に大胆さや力強さを秘めるゴージャスな女性像を感じさせるシューズを展開した。イヴニングからカジュアルへ、ハイヒールからローヒールへ。変化はデザインの随所に現れている。


99,000円

ハイヒールや、ローヒールのミュール、さらにモカシンやスリッパなど様々な型のシューズが展開。中でも、モカシンは、踵を踏んだようなエフォートレスなシルエットが特徴的だ。素材には、シルバーのレザーやスエードなどを使用し、アッパーはビジューやゴールドのプレートで飾ることで、ラグジュアリーな印象に仕上げた。カジュアルとエレガンスを掛け合わせたような1足だ。


99,000円

また、今コレクションは、パイソンやスエードなどバリエーション豊かな素材で展開。そして、宝石、ティントグラス、ミラーエフェクトといった飾りにも数々のアイデアを採用し、個性豊かでデザイン性の高いシューズが多く並んだ。パイソン柄のシューズには、民族的なテイストのレザーフリンジを。一見インパクトの強い2つの要素は、美しいシルエットや落ち着いた配色で、バランス良く融合する。


110,000円

さらに、クラシックなデザインも数多く展開した。ブラックのレザーに、ゴールプレートだけをアッパーに配したヒールシューズやスリッパなど。シンプルだからこそ、レザーの上質さやシルエットの美しいバランスが際立ったシューズは、長く愛用できる普遍的なアイテムだ。

from https://www.fashion-press.net/news/27724

藤田翔太

ファッション好き。

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