リーガル高級レディースラインの新作 – “華奢な足元”を導く、優しい履き心地のシューズやパンプス

リーガル(REGAL)から、“メイドインジャパン”にこだわったレディースシューズ「プレミアムライン」の新作シューズが2017年9月より登場する。

マニッシュなのに女性らしい、新作オックスフォードシューズ

メンズのビジネスシューズでは定番のストレートチップ。それを“女性らしく”“華奢に”表現した1足が登場する。

F73F ダークグリーン 30,240円(税込)
F73F ダークグリーン 30,240円(税込)

足元が華奢に見える理由

新作オックスフォードシューズで取り入れたのは、高級紳士靴でよく耳にする「マッケイ式製法(マッケイ製法)」。イタリア生まれのこの製法で製作された靴は、構造がシンプルで、すっきりとした細身のシルエットだ。「プレミアムライン」ではそんなマッケイ式製法の特徴を活かし、女性らしい丸みとメンズライクなシャープさを両立させた。

履きやすさも妥協しない

靴の内側には、紳士用で用いられる肉厚な革を採用することで、吸湿性と足当たりの柔らかさを実現。足を通すとその違いが分かるだろう。また、中敷きのつま先部分には緩やかな起状が施されており、前滑りを防ぐ効果も。

F73F ダークグリーン 30,240円(税込)
F73F ダークグリーン 30,240円(税込)

あなたなら何を合わせる?

クロップド丈のパンツに靴下で、思い切りマニッシュに合わせてもいいし、ミモレ丈のスカートにタイツを履いてガーリーに合わせてもいい。カラーは深いグリーンとブラックの2色。単体で見ればメンズライクだが、レースやフリルなどフェミニンなアイテムとも好相性だ。

ミリタリー×トラッド、一捻り効かせた新作パンプス

新作のパンプスは、エレガントな装いを保ちながら、ミリタリーとトラッドな要素をマッチさせた。モダンなデザインは、デイリーに取り入れることで足元から“特別な日常”を感じさせてくれる。

F74F ブラック×カーキ 37,800円(税込)
F74F ブラック×カーキ 37,800円(税込)

エレガントなシルエットの秘密

「プレミアムライン」のパンプスは、1足1足が機械ではなく職人の手で成形されるため、小さなこだわりが行き届く。例えば、履き口のフロント部分。履き口部分は、ヒールを履く際にできる甲の曲線にあわせて、微調整されたカーブで仕上げられている。素足で履いても肌にくい込むことがなく、靴下を履いてももたつくことなく、きちんと足にフィットする。

シルエットとともに生まれる履き心地の良さ

パンプスを履いたとき、「かかとが浮いてしまう」という悩みを抱いたことがある人は少なくないはず。その悩みを解消するため、「プレミアムライン」のパンプスでは、最も体重のかかる中敷きの前部にクッション性の高い素材を忍ばせた。また、かかと部分はズレを防いでしっかり固定できるよう、頑丈なかかと芯を使用。足に寄り添い、快適な履き心地とともに360度どこからみても華奢な足元を演出する。

F74F ブラック×カーキ 37,800円(税込)
F74F ブラック×カーキ 37,800円(税込)

あなたなら何を合わせる?

ベースはシンプルだが、小さなカシメを配したフリンジとタッセルなどのディテールに拘り、フロント部分に大きくポイントを置いた1足は、ミリタリーやフォークロアなどのスタイリングで楽しめそう。また、カラーは深みのあるグリーン、ワインレッド、そしてスタンダードなブラックの3色展開。チェック柄やベルベットなどを使用した、秋冬ならではのアイテムともしっかりマッチする。

上質だからこそ毎日の相棒になる1足

2015年にデビューして以来、「プレミアムライン」は毎シーズン少しずつコレクションの幅を広げている。上記の新作だけでなく、定番&人気のモデルも一緒にチェックしておきたい。

F44F ネイビー 30,240円(税込)
F44F ネイビー 30,240円(税込)

メンズライクな定番シューズはクラシカルに

メンズライクなシューズには、新作のストレートチップのほか、同じマッケイ式製法のダブルモンクシューズも登場。通常よりもステッチが細やかで、尚且つベルトも細めの設定であるため、メンズライクなはずなのにほのかに繊細さを纏う。

F64F ベージュ×ネイビー 38,880円(税込)
F64F ベージュ×ネイビー 38,880円(税込)

さらに、グッドイヤーウェルト式製法によるクラシカルなサドルシューズとウィングチップシューズも用意。マッケイ式製法とは異なり少し履いた際の重みはあるが、その分重厚感が出る。丸みのある男性的なシルエットで、クラシカルな面持ちが特徴だ。「プレミアムライン」では、小さな穴飾りを用いてそれを華やかに仕上げ、どこかヴィンテージ感漂うデザインとして提案する。

from  https://www.fashion-press.net/news/32877

藤田翔太

ファッション好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です